2013年01月10日

為替変動のしくみ

外国為替は相対取引が基本となっており、
取り引きする為替レートについては
買い手と売り手の双方が合意することで値段が決まってきます。

そういったことをいろんな人がやっていると
価格がいくら時間があっても決まっていきませんので、
外国為替では「インターバンク市場」と呼ばれる
銀行同士が取り引きする為替市場での為替レートが基準価格となっています。

インターバンク市場では、銀行やディーラーなどが
為替の取り引きを行い株式市場と同じように受容する者と
供給する者がいて為替レートが決まるのです。

外国為替では変動相場制を利用している通貨もあれば
固定相場制を利用している通貨もあります。

変動相場制を用いているのは先進国の
ほとんどの国が採用していますが、
発展途上国などでは固定相場制が利用されている国がまだまだあります。

為替レートが動く要因には、
金利差や経済力の強さなどさまざまな影響があって動いています。
いろいろな影響があるから為替相場がどう動いていくかはほんと読みにくいですね。
posted by 注目銘柄 at 18:22| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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