2013年11月18日

日本は駄目だったけど、アメリカは強かった

13日の東京タイムはあんま良く無かった。
ドル円をSポジで持ってる人にとっては「ひゃっほーーーー!!」て喜ぶ所かもだけど。

朝に発表となった日本の機械受注の発表があり、
予想-1.8%に対して結果は-2.1%。
前回が5.4%と考えるとかなりの下がりっぷり。
それに日経平均株価もTOPIXも前日比より
マイナスの結果ともなれば、円も落ち込みます。

しかしアメリカの量的緩和縮小が予想よりも
少し早く行われるんじゃないかと見られているので、
言う程の下がりっぷりは見られませんでした。
早い話がアメリカ様様だったて事です。

一部ではドル円100円行くんじゃないかとも見られてはいましたが、
私個人としては余程のビッグニュースが無い限りは
ちょっと厳しいんじゃないかと思います。

まあ欧州タイム・NYタイムでどう巻き返しが来るのかが期待ですね。
posted by 注目銘柄 at 11:18| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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