2016年07月27日

企業の決算も注目

25日のNYダウは1万8,493.06$と、
前営業日比-77.79$となりました。

ドル円は105円台に突入したものの、
相変わらずの動かなさ。

日米の金融政策会合が後に控えているので、
動くに動けないといった感じです。

また原油価格の下落も重しとなっており、
一時43$を下回る場面も見られました。

朝方には何とか43$台まで回復したものの、
安心出来る状況ではありません。

金融政策前の対策としては、
じっくり様子見も悪くは無いと思います。

でも今の時期だけに限定するのならば、
企業決算にも注目したいもの。

株価が動けば、
通貨にも影響は出ます。

そこまで大きいものではありませんが、
経済状況を把握する上では欠かせません。

今週は大企業の決算が相次いでいるので、
合わせてチェックしたいものです。
posted by 注目銘柄 at 10:52| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

イギリスGDP発表

イギリスのGDPが発表されました。
前月比の結果は0.4%と予想・前回と全く同じ。

ただ前年同月比は予想2.1%に対して
2.0%と少し苦戦してしまいました。

その結果ポンドも下がり、
ポンド円は162円から161.6円へと
下げ幅を広げることになります。

ちなみにドル円は109.6円から
110円台へ再び返り咲き。

全体的に、
そんなに悪い空気は流れていません。

欧州株価は軒並み好調ですが、
イギリスのFTSE100だけがなぜか不調。

微妙すぎるGDPも要因かもしれませんが、
やっぱり離脱...。

さてNY時間です。

昨日は原油価格に揺れに揺れ動いたので、
引き続き要注目ですね。

また利上げにまつわる噂についても、
警戒はしておきたいもの。

はたしてどう動くのか?
posted by 注目銘柄 at 14:28| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

春の大嵐来る?

ベルギーのテロから一夜明けて、
ロンドン時間はさぞかし荒れた動きになるかと思いきや、
ビックリするぐらいに静かな動きとなりました。

テロの影響にもあってか
ユーロ円は125.5円まで一旦は落ち込むものの、
それ以外に大きな動きは見られませんでした。

いつもならば「材料が少ないから仕方ないね」と済ませられるのですが、
状況が状況だけにめちゃくちゃ怖いです。

イースター休暇による調整が
入ったとみられるものの....強い(確信)

尚ドル円はセントルイス連銀総裁の
「4月に利上げの可能性はある」という発言を受けて
、一時期112.9円まで値を伸ばして行きました。

本命は6月とされているものの、
早ければ来月に利上げとなったら、
大嵐来ますね。
posted by 注目銘柄 at 10:27| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

株価はギリ良かったけど悪かったNY時間

11日のNYダウは1万6,448.49$と、
ものすごく久しぶりに前日比を超える結果となりました。

ただ大幅に超えたと言うわけでは無く、
何とかして超えたといった感じですが、
これまでのことを思うと大躍進と言っても過言ではありません。

だけど日経先物は軟調続きなのは否めず、
リスク回避色はますます強くなる一方。

ドル円は118円にまで回復するものの、
再び117.6円にまで落ち込んでしまいました。

その後原油価格が安定したことを受けて117.9円まで回復し、
NY時間を何とか乗り切りました。

一方ユーロ円は128.4円から127.2円へ、
ユーロドルは1.090$から1.084まで値を下げます。

どうやらキャリー取引に持って行こうと、
ユーロに調整が入った模様です。

世界情勢も気になる所ではありますが、
投資家達の“思惑“も読み取らないといけませんね。
posted by 注目銘柄 at 13:30| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

ニュースがいっぱい!

次から次へとニュースが押し寄せ、
若干パニック状態になっている今日この頃。

まずはTPPの大筋合意のニュース。

交渉したけど上手く決まらなかったというニュースに対して、
「良い加減にしろ!」と何回突っ込んだか分かりません。

でもやっとこさ決まりましたね。
ただまだ大筋合意なのでどうなるかは未知数な所はあるものの、
日本の経済が変わるのは間違いないと思います。

そして次のニュースが、
内閣改造。

前回が失敗しちゃっただけに、
色々と不安が残るのは否めません。

今度こそは頼むと言いたい。

だけど内閣の顔ぶれが変わっただけじゃあ、
何も起こらないですよね。

先生方に活躍して、
日本を良くしてもらいたいと願うばかりです。

しかし本当に次から次へと大きいニュースが…。
色々と大変だ!
posted by 注目銘柄 at 13:42| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

やっと暇になったと思ったら

私用がひと段落つき、
やっとこさ自由になれた〜!!!

て思ったら…。
また忙しくなりました。

何で1日って24時間しかないんだろか?
せめて100時間あれば何とかなるのに。

てか6月入って急に忙しくなったので、
FXほとんど見れてない。

ちょいちょい追いかけてはいるけど、
ポジション取ってとかまでは出来ないっす。

自動売買すりゃあ良いかもだけど、
自動にしてもちゃんと見張っとかないとだかんね。

その見ている時間すら無い状態で…。

せめて影分身の術を使って、
私を3人ぐらいに増やせればまだ何とかなるかもだってばよ。

でも体の中にキツネは飼ってないので、
無理かな〜?
ていうかそもそも忍者でも無いし。

ちなみに某有名忍者漫画は、
最初の方だけなら読んだ事あります。
posted by 注目銘柄 at 11:10| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

Devil exists

非現実的な事を信じるかと言われると、
どうしても疑ってしまいます。

例えば幽霊が出るなんて言っても、
ただの偶然が重なっただけじゃないかと笑い飛ばす程。

当然「天使と悪魔はいるのか?」なんて問われると、
ただの空想の産物でしょ?
なんて笑い飛ばしてました。

今までは。

天使はどうかはまだ分かりません。
でも少なくとも悪魔は、
本当に存在していると確信しています。

悪魔じゃなかったら、
じゃあ何なんですか?
少なくとも人間じゃないですよね。

ISILの人質事件の結末は、
酷いとしか言葉に出ません。
あまりにも残酷過ぎます。

政策については「これはちょっとなあ…」と
眉をしかめる事もありましたが、
テロに絶対に屈さないという強固たる姿勢は支持したい。

アイツ等には天罰が下ることを祈ります。
posted by 注目銘柄 at 12:53| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

小悪魔な蝶々

ギャル系ファッションの代表格とも言える
「小悪魔ageha」を出版していた、
インフォレスト出版社が事業停止となりました。

一時期はものすごく話題になり、
TVでも度々取り上げられていた程。

しかし最近はあんまり見ないな〜と思っていたら....
なんとも言えませんな。

会社のホームページにアクセスすれば、
なんとも物悲しい内容。

今は出版業界も厳しいかもしれませんが、
あの勢いというのは感じられませんでした。

とはいえ小悪魔agehaを購入してたって訳じゃないけどね(大汗)
というかもし買ってたら、店員さんの間である意味伝説になれるというか(滝汗)

今後はどうなるかは分かりませんが、
勢いある雑誌が無くなってしまうとなると
どことなく寂しいものがありますね。
posted by 注目銘柄 at 11:25| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

下がり続けたNYタイム

1月31日のNYタイムですが、
日本時間の2月1日午前0時になると
ドル円は一気に101.9円にまで大幅ダウン!

一体これはどういう事なんだよ!!
というと答えはNYダウ。

始まったと同時にめっちゃ下がってました。
ちなみに言うとナスダックもS&P 500も下がってます。

アメリカ調子悪いのかね。
いあ下がったのは最初だけで
後はなんとかかんとか踏ん張ってはいたんですけど、
それでも前日比割れという運命から逃れる事は無く。

ドル円も102.4円までは何とか上がりはしたんですけど、
それがピークでした。

その後は朝までコロコロと落ちて行き、
102.05円でフィニッシュ。

米長期金利も下がっちゃってたし。
なんだかなあってカンジです。
posted by 注目銘柄 at 10:14| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

日本は駄目だったけど、アメリカは強かった

13日の東京タイムはあんま良く無かった。
ドル円をSポジで持ってる人にとっては「ひゃっほーーーー!!」て喜ぶ所かもだけど。

朝に発表となった日本の機械受注の発表があり、
予想-1.8%に対して結果は-2.1%。
前回が5.4%と考えるとかなりの下がりっぷり。
それに日経平均株価もTOPIXも前日比より
マイナスの結果ともなれば、円も落ち込みます。

しかしアメリカの量的緩和縮小が予想よりも
少し早く行われるんじゃないかと見られているので、
言う程の下がりっぷりは見られませんでした。
早い話がアメリカ様様だったて事です。

一部ではドル円100円行くんじゃないかとも見られてはいましたが、
私個人としては余程のビッグニュースが無い限りは
ちょっと厳しいんじゃないかと思います。

まあ欧州タイム・NYタイムでどう巻き返しが来るのかが期待ですね。
posted by 注目銘柄 at 11:18| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

そろそろ住宅購入か!

欧米初の株暴落で世界中の、
株式市場が下げに転じていますが、
そろそろ住宅購入か!

日本でも地価の価格が大分下落してきましたし、
金利も史上最低金利を継続中。

ここでもうひと押し、
でっかいのが欲しいところですね。

そこで不動産を仕入れて、
後は家賃収入で老後はのんびりと!
いいですね。
posted by 注目銘柄 at 15:55| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ブルーベリーアイ

最近、わかさ生活のブルーベリーアイの口コミが、
すごい事になっているようですよ。

一粒で222個分のアントシアニンがとれ、
さらに吸収力が2倍にパワーアップしたそうで、
口コミの件数も半端なく激増しているそうです。

やはりこれだけ生活の周りに電子機器が、
多くなってくると目の負担もUPしますので、
目のケア商品が多くなってくるのもうなずけますね。

posted by 注目銘柄 at 15:51| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

金融商品取引所

金融商品取引所とは、内閣総理大臣の免許を受けて金融商品市場を開設する金融商品会員制法人、もしくは株式会社をいいます。金融商品取引所に上場される上場商品は有価証券、または市場デリバティブ取引のための金融商品等であります。

これまで、証券取引法に基づく証券取引所と金融先物取引法に基づく金融先物取引所とに分かれていましたが、金融サービスの横断的な規制等を目的として、「証券取引法等の一部を改正する法律」及び「証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」が施行されました。

そして、それに伴って証券取引法は「金融商品取引法」と題名が改められ、金融先物取引法等が廃止された結果、証券取引法及び金融先物取引法上の各取引所に関する規定が統合され、金融商品取引法上の金融商品取引所となったのです。

また、これまで、証券取引所はその名称、商号に「証券取引所」という文字を用いなければならない決まりになっていて、同様に金融先物取引所についても「金融先物取引所」との文字を名称、商号に用いるものとされていました。

金融商品取引法第86条第1項では、その名称、もしくは商号に「取引所」という文字を用いなければならないとするにとどめたため、これまでどおり「証券取引所」、または「金融先物取引所」との名称を用いることが可能となっています。
posted by 注目銘柄 at 17:35| 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

免許・登録制度

1968年4月1日に、それまでの登録制に代わる形で「免許制」が導入されましたが、1998年の証券取引法改正により免許制を廃し、「登録制」に移行しました。

なお、免許制時代には、免許が細分化され、業務ごとに以下のような免許があって、この全ての免許を有する証券会社を「総合証券会社」と表現されています。

・第1号免許 … 自己計算売買, ディーリング(Dealing)
・第2号免許 … 売買仲介, ブローカレッジ(Brokerage)
・第3号免許 … 引受, アンダーライティング(Underwriting)
・第4号免許 … 売り捌き, セリング(Selling)


なお、登録制に移行した現在でも、有価証券店頭デリバティブ取引等の取り扱いを行う業務、有価証券の元引受を行う業務、私設取引システム(PTS)を開設・運営する業務については、それぞれ「認可制」となっています。
posted by 注目銘柄 at 01:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

証券会社

証券会社とは、有価証券の売買や売買の仲介などを行う会社です。証券取引法により規定される会社の一つですが、証券取引法の改正により金融商品取引法に改題されたため、法律上は「金融商品取引業者」に分類されます。

現在、証券会社との商号を用いている会社については、継続的に使用することができるとの経過措置がとられています。

日本では、証券取引法によって、金融機関以外の者が行う有価証券の売買・その媒介・取次ぎ・代理、その引受・売出しなどの業務を営む会社とされてます。

金融庁長官の登録を受ける必要があり、そのためには、取締役会設置会社であって、監査役又は委員会設置会社である株式会社でなくてはならないとされているのです。

また、証券取引法により、資本金の額は5,000万円を下回ってはならず、さらに、自己資本規制比率が120%を下回ることがないようにしなければならないとされています。
posted by 注目銘柄 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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